近況です

 ▼今更ですが大学に受かりました。おかげさまで、そこそこの大学に行けることになりました。大学名は「駅前大学」とでもしときましょう ▼卒業してから素晴らしい自堕落生活です。でもやることはやってます ▼バイトをはじめました。四店舗目でやっと受かりました(1店舗目はあちら側の期限切れ、2店舗目からは連絡がなく、3店舗目は面接で落ちました)。オーソドックスなコンビニバイトです。ただ大学との都合でしばらく深夜はキツそう、週末の夕勤で様子を見ようかなと ▼fhanaのオールナイトニッポンをKBS京都のタイムフリーで聴取。最高。その言葉で他は何もいらない ▼Twitterでちょっとだけバズりました。ボンジョヴィはそんなに知りません ▼友達とカラオケに行きました。アホみたいな親友です。選曲が渋い(ボン・ジョヴィ、藤井フミヤ、中島みゆき、シメにジョン・レノン) ▼小説が読めなくなりました。なんでかわかりません。しんどい ▼半年書き溜めてきた言葉を段階的に放出します(記事として) ▼ブログ名を変えました。まあ正直パクリだったからな…… ▼休みの時期にも人と会うようになってちょっと心の安定が図られている気がしています

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友はあらまほしきことやありけむ

 僕はついこの間まで友に恵まれなかったほうだったが、高校時代は大きく交友関係の広がった時期になった。その同級生と先日カラオケに行った時はいつの選曲だよと言い合いながら盛り上がって非常にいい集まりだった。帰り際にどこに行くか(田舎なので何もないのだ)決まらず延々と自転車に跨ったまま過ぎた30分の生産性のなさは僕たちの関係性を言い表していた気がする。友とはどういうものなのかと一言に定義することは難しい。広辞苑は「常に親しく交わるなかま。また、志を同じくする人」と言うが、別に常に親しくしていなくても志が同じでなくても友は友と言い張ってしまえばそれで終わりなのだ。 僕が思うに、友とは人間として生きるための最低限のインフラである。しかし平等に与えられてはいないし、オンボロだったりするし、インフラだから整備・維持するのは自分自身だ。しかし与えられないことで、自分で道を切り開くことも不可能ではない。最低限のインフラと表現したが、それに頼らず孤高に生きるも、もちろん自由だ。 友はインフラであるだけでなく重要なツールでもある。好例がある。友は自分以外の世界を他人よりもより深く見せてくれることがある。自分だけの世界ならどこまで行っても自分だけの世界であるのに対比すると、なんと世界が広がることか。しかし友は同時に自分の世界を断ち切ってしまう可能性もある。裏切られたことは大小関わらず誰しもあるだろうし、それを僕は責めないが、とくに友情が過剰な利害の補完関係に発展したとき、友はもはや友ではない共依存のモノに成り果てる。…

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選挙/衆議院選の投票行動の推測

 今回の選挙は熱かった。何が熱いって、台風の中で主張の明確な党同士が争う、これまでにない波乱だったんだってこと。与野党の混戦選挙区も多かったので、見てる分にはドキドキハラハラしたものだが、さて実際の暮らしにつながってくるとなるとまあ楽しむという視点はなかなか持ちづらいというところだ。 選挙前に「希望の党」が立ち上がり、センセーションを巻き起こすかに見られていたが、小池東京都知事兼同党代表の「排除発言」で最終的に「立憲民主党」が出来て、野党票が二つに。が、この一連の動きの間に与党自公に動きや大乱はなく、安定した議席獲得は与党となった。 そのような党の内乱を横目に、有権者はどうやって議員を選んだのか。細かい分析は細かい人に任せるとして、その分析を元手にした推測を立ててみる。  真っ先に取り上げるのは「知名度候補」だ。自民党でいえば神奈川11の小泉進次郎や、新潟5の泉田裕彦(前同県知事)。立憲でいえば党首で埼玉5の枝野幸男などだろうか。といっても、小泉や枝野は党の目玉候補であり地域住民の信頼感の現れであるのに対し、泉田は一応選挙区では新人なので「党として(というより党の意見と一致して)」より「地域の知名度」が勝っている感じがある。 知名度でまさる候補も全国には確かにゴロゴロいるにはいるのだが、しかしそのような候補ばかりで選挙というのは成り立たない。では、そんな選挙区ではどのような投票行動を有権者は見せたのだろうか。 その前に、今回の選挙区の政党配置について考えてみたい。一番多かったのは、「自民・希望・…

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