軽々しくマスゴミと言える人に対していくつかのお節介を焼かせていただくことにする

 よくブロガーが「こういう過激なタイトルつけとくと人が来る、あ、タイトルは嘘じゃないよ」戦法を取るので今回のタイトルはそういうものへの皮肉とかそんな感じだ。 ここ数年のSNS・Twitter(彼ら自身は「情報発信ツール」らしい)の普及で、今までマスコミの報道に不満をいだいていた層がマスコミを批判し始めた。いいことだと思う。マスコミとは本来全体で中世中立を維持するもので、ちゃんと反証意見が出る分にはありがたいことだ。それに、取材時の行動にまだ前時代的な部分が残っていることは否めなかったりするし、あとはマスコミが大人の事情で切り込めなかったことを切り込めるようになったりもしている。 だからといって、仕事までを全否定するような意見が出ていたり、ちゃんと見ていないで批判する人が増えているので、こんなのはきちんとした指摘に入れることは出来ないと思う。 俗に言う「マスゴミ批判」だ。 それが続くようだと、マスコミとSNSなどの補完関係が一気におかしくなることだろう。いやまぁマスゴミって言ってる方からしたらあれだよね、滅んでほしかったりするわけだからいいことなんだろうけど次の文見て。 ちなみにSNSでのマスコミ批判は今でもネット情報とマスコミ情報半々なので、マスコミが潰れたときSNS側の取材力が強くならない限りはフェイクニュースに騙されますよ、それこそあの局みたいに。  さて、少々不謹慎ではあるが、きょう発表された小林麻央さんの訃報を例に挙げたい。おそらく卑近な例を出す他に分かってもらえる気がしないからだ。 ま…

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