方眼ノートとかの話

 僕は方眼ノートをこよなく愛している。別に理由はない。ただ、罫線型では縦が崩れやすい自分の文字は、寧ろ伸び伸びさせといたほうが良いに決まってる。そのほうが自分のアイデアが開放できる。と書くと何というか意識高く聞こえるが、とりとめもないことを描いているだけなので別に意識は高くない。 方眼紙と言ってもメーカーにより書き心地が違う。マルマンはしっかり固い感じ、オキナ(プロジェクトペーパー)はそれに比べれば滑らか、LIFE系はスムーズ(個人の感想です)。でもやっぱり一番書きやすいのは程よい芯の保持力を誇るコクヨである。 こうしていろいろな方眼ノートを使っていったりすると、今度は「おじいちゃんノート」として一気に有名になった中村製作所のナカプリバインが気になってくる。書き味も気になるが、やはりぺたんと開くそのノート自体に興味がある。開いたらA3とか、めっちゃ使い勝手いいじゃん。最高なのでは? 方眼ノートに限らずノート術ジプシーであることは自認している。ノート術の本はそれなりに読んでいるつもりだ。「情報は一冊のノートにまとめなさい」も過去実践したが続かなかったし、他の本も全く同様。最近出版されたもの、「コクヨノート術」などは読めていないものの、多分続かないことは容易に予想できる。自分なりにノート術を固められるかどうかはこれからの自分に懸かっている。  そしてまた、方眼ノートに限らず文房具が好きである。ただ油性ボールペン、特にジェットストリーム、お前はダメだ。あのインクの出の悪さがしんどい。読みにくくなってく…

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2017春改編・情報網羅

 写真は関係ありません。  今年も春がやってくる。この時期は、我々放送ファン(特に編成関係)がドキドキワクワクハラハライライラワイワイガヤガヤする時期だ。これは誇張表現ではない。一番活発な時期だと思う。 で、先に改編情報が明らかになるのがキー局周りの改編である。構図的には、2月後半から3月上旬頃にかけてキー局関連の改編情報が明らかとなり、そこから3月下旬あたりまでに地方局の改編情報・深夜番組関連の情報が見えてくる。 今年はテレ朝がやたら自信過剰だったり、逆にフジテレビは元気がなかったり、日テレは余裕綽々だったりといろいろと心配な感じになっているので、いろいろとつらつらと話していきたいと思う。  ◆テレ朝 老舗プログラムを取り潰して報道番組を編成する……これが今年のテレ朝の重大トピックである。「土曜ワイド劇場」と「日曜洋画劇場」、正確に言うと枠自体は「土曜プライム」と「日曜エンターテイメント」。 この枠を、 ・20:54~21:58 「サタデーステーション」(土)、「サンデーステーション」(日)。 ・22時台 「こんなところにあるあるが。土曜♥あるある議事堂」(土)、「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(日) に分割するのだという。 率直に言って、「これは(特に日曜は)層を見誤ったんじゃないかな」と思うのだ。土曜はまだ良い。トレンド系の番組を21時台に編成したことで、真裏の「ニュースキャスター」との激突を避けているからだ。そして、「あるある議事堂」も順調にパワーコンテンツとして育っているから、…

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