ふぁなみりー再結集 難波の春・関西ふぁなサミ2

 それは再びやってきた。ふぁなみりーは集うのだ。悲しみの弔鐘はもう鳴り止んだんだ。俺たちは再び集いへと、その一歩を、踏み出すんだ。 ……すみません、やってみたかっただけなんです。許して。  今回は大阪・難波で開かれた「関西ふぁなみりーサミット2」(もち非公式)のレポをお届けします。先にイベントの説明をしますと、音楽ユニット・fhana(ふぁな)のファンが集まってわちゃわちゃするイベントです。非常に分かりやすいですね。 前回記事(リンク)を読まれた方は分かるかもしれませんが、内輪ネタ注意。なお、今回は写真を……まぁ、入れられるなら入れてると思います(執筆中に考えるスタイル)。 【0830 ワイ、もう着いてまう】 地鶏にはよくあることですが、まぁ、集合時間があるとするじゃないですか? で、それより早く着いちゃうことってザラなんですよ笑。で、この時間は本当に店が開いていない感じだったんですけど、5月に訪れる予定のなんばHatchを視察したり、本屋で立ち読みしたりと時間を有効利用してました。 なお、だけい氏のビンタツイートで爆笑してました。 【0930 結集(第1フェーズ)】 場所は地下鉄なんば駅、土曜の朝の賑わう改札。ちょうど風が吹き抜けるので少々肌寒く感じる中、雪月さん(あとで話を聞いてみると名古屋からなんと在来線で来ていらっしゃる!)、神楽さん、なおさんがそこに居りましてですね。なおさんは初対面だったので、軽く挨拶しまして。 〈メンバー紹介その1〉(このまま読み進めると紹介2が続くのでそちら…

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今週の700文字「別れの現場の本質」

 僕は別れ際に悲観的になるようでは、まるでなくしたものをまだ探している子供みたいでなんだか落ち着かないなと思ってしまう。それでも、僕はたまに心に一抹の寂しさを浮かべては、それを心の引き出しに入れてぐっと閉じ込め、かと思えばふとした時に眺めてみて懐かしさの幻影を追ってみる。そこに未来はない。分かっていてもすがることは、おそらく心を保つのに必要だと思う。人は未来に向かうが、身体は過去の積み重ねで出来ている。 我が放送部の顧問の突然の旅立ちに戸惑ったのは僕だけではなかった。部員とは一年の経験の差みたいなものがある(同級生も去年入部してきた)が、それでも積み上げてきた信頼は大きく、それなりの心配と不安があった。うちの顧問は放送部経験者だ。そういうひとが顧問として放送部にいるのは相当珍しいケースだとも思う。幸い放送部とは顧問ありきではない所も多いのだが、そうは言ったって事務的にはかなり顧問方の力を借りることも多い。 先生は云った。「別れは悲しかったらアカンやんか」 先生も不安だったろう。違う道に踏み出して、再びこういった現場に帰ってくるとはいえ、違う環境に交わる恐怖みたいなものが誰にでもあると思う。その恐怖とどう向き合っていくか、それこそが別れの現場の本質だと思う。背中を向けてドアを閉めるとき、既に決意は固めていたい。 僕はもうあと数ヶ月でこの居場所を去り、そして一年で巣立つ。 そういえば、以前ある有名講師の方がこんなことを言っていた。「自分の居場所を壊さないといけない時がある」。うろ覚えの格言はまたも心に…

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方眼ノートとかの話

 僕は方眼ノートをこよなく愛している。別に理由はない。ただ、罫線型では縦が崩れやすい自分の文字は、寧ろ伸び伸びさせといたほうが良いに決まってる。そのほうが自分のアイデアが開放できる。と書くと何というか意識高く聞こえるが、とりとめもないことを描いているだけなので別に意識は高くない。 方眼紙と言ってもメーカーにより書き心地が違う。マルマンはしっかり固い感じ、オキナ(プロジェクトペーパー)はそれに比べれば滑らか、LIFE系はスムーズ(個人の感想です)。でもやっぱり一番書きやすいのは程よい芯の保持力を誇るコクヨである。 こうしていろいろな方眼ノートを使っていったりすると、今度は「おじいちゃんノート」として一気に有名になった中村製作所のナカプリバインが気になってくる。書き味も気になるが、やはりぺたんと開くそのノート自体に興味がある。開いたらA3とか、めっちゃ使い勝手いいじゃん。最高なのでは? 方眼ノートに限らずノート術ジプシーであることは自認している。ノート術の本はそれなりに読んでいるつもりだ。「情報は一冊のノートにまとめなさい」も過去実践したが続かなかったし、他の本も全く同様。最近出版されたもの、「コクヨノート術」などは読めていないものの、多分続かないことは容易に予想できる。自分なりにノート術を固められるかどうかはこれからの自分に懸かっている。  そしてまた、方眼ノートに限らず文房具が好きである。ただ油性ボールペン、特にジェットストリーム、お前はダメだ。あのインクの出の悪さがしんどい。読みにくくなってく…

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